ドライヤーの使い方を見直して髪の悩みを改善しよう

年をとると、美容に関する様々な悩みが多くなります。
たとえば、髪に関する悩みです。
私は40代に入ってから、髪のパサつきが気になり始めました。
シャンプーやトリートメントを替えてみたり、アウトバストリートメントを取り入れるなど、さまざまな方法を実践してみましたが、なかなか改善することができずにいました。
そんな私の悩みを解消してくれたのが、いつも通っている美容院のスタッフさんでした。
髪の洗い方や、髪を乾かす際の注意点を教えてくれました。
たとえば、髪の乾かし方として教えてくれたのが、ドライヤーの使い方でした。
髪の根元から乾かしていき、全体をしっかり乾かした後、温風と冷風を使ってセットすることでした。
髪を少量束にとったら、まず上から温風をあてます。
そして、その後すぐに冷風をあてるという方法でした。
実際に自宅に帰って実践してみたところ、その効果に驚きました。
いつもは乾かした後、髪がパサついてまとまらなかったのが、自分でも美容室でセットしてもらったときの髪のようにツヤが出て、まとまりのある髪になりました。
今ではアウトバストリートメントを使わなくても、理想の髪になっています。
パサつきが気になったときは、ドライヤーの正しい使い方を取り入れてみると良いでしょう。