メイクを落とさずに眠ってしまったときの対処法

お肌に悪いとわかっていても、疲れているとメイクを落とさないまま眠ってしまうことがあります。
もしもメイクをしたまま眠ってしまっても、翌朝しっかりお手入れをすることでお肌のダメージを防ぐことができます。
まず、起きたらしっかりメイクを落とすことが大切です。
ここできれいに落としておかなければ、ファンデーションや皮脂汚れが毛穴に詰まってしまい、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。
また、メイクを落とした後は、ホットタイルをお肌に当てて血行をよくしましょう。
メイクをしたまま眠ると血行が悪くなり、お肌がくすんで見えることがあるからです。
ホットタオルで顔を温めて血行をよくすれば、気になるくすみが解消されて透明感を取り戻すことができます。
ホットタオルを外したら冷水で毛穴を引き締めてから、化粧水と美容液、乳液などでいつも通りケアをします。
もしも時間がある場合は、ローションパックをしてしっかりお肌を保湿すれば、乾燥が改善されてメイクのりもアップします。